会社概要

店名 アミノン
社名 株式会社 酵研
住所 〒602-8441
京都府京都市上京区観世町
113番地
TEL 075-441-0035
FAX 075-451-3590
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アミノン酵母とは

【特徴1】生きた酵母

加熱殺菌していない

酵母!それはとりもなおさず生きている微生物の細胞そのものであり、私達人間の健康に資する大きな力を持っています。

生きた酵母を摂取いただけるメリットは計り知れません。

酵母は酵素のお母さん

酵母は微生物の一種で、自ら物質を分解する働きを持つ酵素を作り出して生きています。

酵母は、いわば酵素のお母さんです。酵素は摂取した食べ物を消化吸収する時に重要な役割を果たします。

酵素そのものを作る酵母を摂取することは酵素を摂取するということであります。アミノン酵母原液をご利用になるということは、酵母をご利用になるということなのです。

アミノン酵母

取り扱い上の注意

生きた酵母は、糖分を分解するとき、アルコールと炭酸ガスを作り出し、容器が膨張したり、開栓時に中栓・気泡が真上に飛び出したりすることがあります。

これは “生きた酵母”が含まれている証ですが、開栓には充分はご注意下さい。

お買い上げ後、冷蔵庫で2~3時間冷やしてから、外蓋をゆっくりと開け、気泡が落ち着いた後、中栓を顔から遠ざけて開封いただくようお勧めしております。


【特徴2】厳選素材を使用

リンゴ、メロンなど品種も厳選

アミノン酵母原液の主な原料は石楠花、アケビ等より採取した有用な野生酵母
(6種に属する10株)を、新鮮なリンゴを主体とした季節の果物と野菜で培養した生きた酵母を含んだ液汁です。

果物で主に用いるのはリンゴ、その他バナナ、メロン、旬の野菜です。

リンゴ・バナナ・メロンを使った日々の仕込みに、酵母が好む果物や野菜をその旬の時期にのみ仕込み、1年に亙って出来上がった十数種の液汁をミックスし樽に加えます。

リンゴについても、青森の契約農家さんにご無理を申し上げたり、こだわりを持って酵母の環境づくりを日々考えております。

アミノン酵母 原料


【特徴 3】仕込みへのこだわり

製造は全て繊細な職人の手作業

お客様のご注文に対応すべく、一時は機械化を考えました。しかし仕込む速度は速いですが、やはり職人が仕込んだものとは糖度、菌数が同じでも味が違いました。

ひとつひとつの繊細な作業は職人の手にはかないません。

長年経験を積んだ職人の目で、素材の選択、醗酵具合等々を確かめながら行う“手作業”に立ち戻り、酵母原液を日々製造しております。

酵母原液 仕込み


吉野杉の杉樽で熟成

仕込みに使用する樽は、高級素材の吉野杉を使用。

壁一面を杉板で敷きつめた温度と湿度が管理された培養室で、通気性がよい杉樽は酵母原液を育み、じっくり熟成、醗酵していきます。


吉野杉の杉樽


【特徴4】味へのこだわり

甘くて美味しい

アミノン酵母原液は、フルーティーですっきりした甘さが特徴です。

「こんなに甘くて大丈夫なの?」と驚かれる方も多いと思いますが、これは、酵母が生きており、ショ糖(糖分)が酵素の働きで分解・還元され、消化吸収しやすい果糖とブドウ糖に変化させているためです。

こうした甘味が原料のフルーツの甘味と交わりとても良い味に仕上がります。

できることなら毎日利用していただきたいと考えておりますが、そのためにはやはり“美味しさ”が必要です。

アミノン酵母原液は、老若男女どなた様にも気に入っていただけるクセのないすっきりした甘さで好評をいただいております。


アミノン 酵母原液

※アミノン酵母原液について

生の酵母を有効にご利用いただけるよう、清涼飲料水の定められた製法ではなく、加熱滅菌や密閉等は一切いたしておりません。

よって、一般市販いたしませんので、頒布会員の方に限定して有料頒布しております。

頒布会員のご入会については、初回ご購入の際、市販の清涼飲料水との違いなど、特殊な液汁であることを十分にご理解いただき入会のご検討をお願い致します。

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